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自分の場合のiDeCoを計算してみた シリーズ2/4 運用益非課税はどのぐらい得か


そもそもiDeCoとはなんぞやというかたは、前回の記事を参考に。

個人型確定拠出年金(iDeCo)がどのぐらいメリットデメリットがあるかは、人によって条件が異なるので、結局、自分がどのくらいメリットあるか調べないと意味がないなと思いまして、色々と計算してみました。



シリーズ1 所得控除はどのぐらい節税か

シリーズ2 運用益非課税はどのぐらい得か

シリーズ3/4 受取時の減税はどのぐらい減なのか

シリーズ4/4 コスト、デメリットも見ておこうか


シリーズ第二回は、運用益非課税について。

iDeCoのメリットの一つ、運用益の非課税がどのくらい得なのか計算してみました。

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自分の場合のiDeCoを計算してみた シリーズ1/4 所得控除はどのぐらい節税か


そもそもiDeCoとはなんぞやというかたは、前回の記事を参考に。

個人型確定拠出年金(iDeCo)がどのぐらいメリットデメリットがあるかは、人によって条件が異なるので、結局、自分がどのくらいメリットあるか調べないと意味がないなと思いまして、色々と計算してみました。



シリーズ1 所得控除はどのぐらい節税か

シリーズ2 運用益非課税はどのぐらい得か

シリーズ3/4 受取時の減税はどのぐらい減なのか

シリーズ4/4 コスト、デメリットも見ておこうか




記念すべきシリーズ1回目です。

毎月の掛け金が全額所得控除になるというもの。税金の仕組みを知らないと、これがどのぐらい得なのかわかりませんよね。

私の場合で計算してみたので参考にしてみてください。


※あくまで、自分のケースです。個人型確定拠出年金のメリットを提示するときに、具体的な数字を例示していることが多いですが、所得控除、運用益、退職控除でそれぞれ違うケースを前提に算出されていることもあってあやふやなんです。パンフレットなどを見るときは小さい字で書かれた条件も要チェックですよ。

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特別法人税凍結延長だそうで。



課税凍結、3年延長=年金積立金の運用環境悪化―政府・与党

確定拠出年金に興味があり、いろいろ調べてます。
メリットデメリットいろいろ言われていますが、デメリットの一つに特別法人税があります。


特別法人税をざっくりいいますと、「確定拠出年金に預けているお金に1.173%の税金をかけますよ」というもの。
年利1.173%以上で運用しないとプラスにならないという恐ろしい制度ですな。

これが年度末までは凍結ということでしたが、その後どうなるか不透明でした。
それがこのニュースで、あと3年は凍結が延長されることが決まったようです。

一安心ととるか、不発弾を埋め戻しただけととるか。
是非とも廃止としてほしいものです。がんばれ厚生労働省!

個人型確定拠出年金のシミュレーション中です。
近日中に公開予定です。1月から始められるように準備中です。この記事はその追い風となりました。

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個人型確定拠出年金に興味あり


情報って、自分が欲しいと思わないと頭に入ってこないんですよね。見ず知らずの単語が出てきても、よくわからないとよくわからないまま受け止めてしまいがちです。

“確定拠出年金”という単語も、今まで他のブログで出てくることはあったようですが、全く頭に入っていませんでした。読んでいる時は「なるほどこういうものがあるのか」と理解しながら読み進めるのですが、いかんせん私の会社では縁のないシステムなもので、さほど気にもとめていませんでした。

最近になって、2017年から対象が広がる事もあり、何かと目にすることが多くなってきました。なにより、「来年から私自身も個人型確定拠出年金ができるよ」ってなるので、より身近なものと感じ始め、どのようなものなのか調べてみたくなりました。

これを調べたくなった一番の理由は、「税金の繰り延べだからやる意味ないじゃん」という否定的な記事を読んだためです。

それで気になってどういうものか調べるにつれ、確定拠出年金に肯定的な記事ばかり目につく事に気づきまして、「実際のところ、いいの?悪いの?普通なの?」と、イモ欽トリオのような疑問が湧いたのです。

実際のシミュレーションの記事はまた後日にまわすとして、今日は私からみた「個人型確定拠出年金」を簡単にまとめたいと思います。(シミュレーションの記事が4部作になりそうで膨大すぎたので、まずは頭の整理も兼ねてこの記事を書きました。)
諸ブログで丁寧にまとめたものがいくらでもあるので、きちんとしたものが知りたい場合はそちらに足を運んでいただきたいと思います。ここでは、“もし投資に明るくない友人に「そもさん!個人型確定拠出年金とはなんぞや?」と聞かれたらどう答えるか”という感じで、ざっくりした表現を中心に書いていきます。例外の説明を省いたり、分かりやすい言葉に置き換えたりしてるので、不完全な部分も多いですのでご注意ください。

それでは、せっぱ!

※自分で書いておいて何ですが、凄い長い上に読みにくいです。まとめたものは一番下にありますので、そちらまでスキップして下さい。





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ビックカメラ、クリエイトレストランツ 優待着


今日はカラオケの鉄人に行ってきました。
株主優待が今月までなので消化試合的なやつです。
といっても、カラ鉄は部屋代としては優待使えないので、お昼ご飯を食べて、腹ごなしに一時間ぐらい歌って帰るという形になりました。
ヴィレッジヴァンガードも今月末までですし、コシダカホールディングスも今月まで。なんか優待に振り回されてる気もしますが、なんとか折角なので優待生活を楽しみたいと思います。


さて、今月はビックカメラとクリエイトレストランツから優待届きました。

先日、スマホを格安スマホにし、SIMフリーの会社に契約しまして、いわゆるキャリア別れを告げました。
その際に、新しい携帯のカバーと液晶フィルムを購入しました。
その時もビックカメラの優待を使用しました。
上手に使えば株主優待は便利ですな。

そんなわけで株主優待を目当てにした株もいくつか保有しています。


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PFF 27株37.51ドル/株 買


昨日25:30まで飲んでいていまだに頭が痛い・・・。
さらっとメモ代わりに書いておきます。

PFFを買い増しました。
37ドルの下値を形成した後、上昇の一途だったので、40ドルに戻るだろうと思って積極的に買いに行きました。

現在、37.1ドル台まで下がってしまっています。読み間違えました。

基本的に高利回りなので長期保有をメインに運用を考えています。
そのためNISA口座での購入です。
海外株やETFは手数料がその都度27$かかりますが、NISA口座ならキャッシュバックがあるので海外ETFはNISA一択と考えています。

利回りは5%後半なのですが、金融セクターがほとんどを占めるのがPFFの特徴なので、不景気のあおりをもろに受けるというハイリスクを持ち合わせています。
そこが注意ですかね。

VTや、高配当ETFに興味があります。うまく分散させないとですな。

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2016年11月中間 61018円 飲み会3外食4



11月中間家計簿です。

流動費だけまとめます。

あかん。すでに予算オーバー。

詳しく見ていきます。

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某銀行員に「米選挙後は一時的に円高になるでしょうね」って言われた話


円安が進んで、株価が上昇の一途ですね。この流れがどこまで続くのか見ものです。
米選挙前に控えめにETFを購入していましたが、もっと多めに投じればよかったと後悔しています。
某銀行員に、選挙後は円高に振れるだろう と言われたのがずっと残っていたため思い切った投資ができませんでした。


これは米選挙の決着がつくまえの話です。
まとまった預金の引き出しのため、七噬嗑来敵銀行(仮名)へ行った時のことです。

入口の案内の人に要件を話し、待たされている間にパンフレットを眺めていました。
一見利率の高い外貨商品があったので、裏にどんなコストがかかっているのかじっくり見定めようとしていたのです。

そんな感じで少し待たされてから若い銀行員が対応してくれました。
事務手続きはすぐに進めてくれましたが、処理に少し時間がかかるといわれ、その間たわいない話をして接客してくれる様子です。
待っている間に外貨商品を見ていたからでしょうか、やたらと外貨の話や株価の話が出てきます。
(ははーん、外貨を買わせるつもりだな・・・)
話の展開が下手で、切り出すのが下手だし、持って行き方が強引な感じがしたので違和感を覚えたのでどうもやりにくい。
FXで塩漬けしていて、外貨定期も少しあるけど値負けしていると話して、「私、外貨商品には興味ないあるよ」オーラをバンバン醸していました。

そんな会話の中で選挙の動向とドル円相場の話が出てきたので、聞いてみました。
「そちらでは、選挙後のドル円相場はどのように見ていますか」
「長期的に見れば円安でしょうけど、選挙後は一時的に円高になるとみています」
「ほほぅ、そうですか。ドル建て資産もあるのでこれ以上の円高はまいちゃいますねー。」

・・・・



ふたを開けたらこの通り。今では107円台後半ではないですか。
何を言われようと、最終的な責任は自分にありますからね。
むやみに信じて変な投資をしてしまって、その結果損してしまったとしても、いくら人を責めたところでお金は帰ってきませんから。

選挙直前にたくさん投資できずに残念でしたが、銀行員の円高説を信じていたらドル建ての投資は一銭もできていなかったでしょう。
その点では、話半分で聞いていてよかったなと思いました。

それにしても、平然とオーストラリアだかニュージーランドだかのドルを売ろうとしてました。為替手数料の相場を知らない人が聞いたらそんなものかでつい払っちゃうのかもしれません。
しかし、七噬嗑来敵銀行(仮名)はじめ大手の銀行のぼったくりぶりを知っていたので、「手数料どのくらいですか?」みたいな会話をせずに無関心を装っていました。
あとで調べたんですけど、片道1.25円ですよ。
住信SBIなら30銭、しかも25~27日なら買い手数料無料なのに。
そんなセールスしてくれたおかげで話半分になってました。
まぁ、買い手数料につられて買ったNZDが絶賛塩漬け中なのもあるんですけどね。


外貨投資と銀行員のセールストークには十分お気をつけください。
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2016年10月末家計簿 計197696 外食8飲み会6


もしも過去に戻れるとしたらどうするか。
私は、昨日のエントリーで、ヒラリーが勝つと予想しましたが、それを取り消したいです(笑)

バックトゥーザフューチャーのタイムマシンカーでもあればそれも可能となるんでしょうけどね。
この映画は1985年が舞台で、30年後の2015年の世界がでてきます。
その中でカブスが優勝するという描写が出てきます。野球が弱いチームということで、今年108年ぶりに優勝したことで話題となりました。
バックトゥザフューチャーの時間軸が1年ずれて実現している!?なんて冗談がささやかれていましたね。

そんなバックトゥザフューチャーで、ビフタネンという人物が出ます。
過去の自分から、いろんなスポーツの結果が載っている本を受けとり、それをもとにスポーツの賭博で大金をなし、金の力が蔓延る世界を作るという人。
実はモデルが誰あろう、ドナルドトランプなんだそうです。
カブスに続きトランプも? 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の“予言”がネットで話題ねとらぼ

2016年11月9日、新たな大統領が決まりました。
映画のような暗黒時代が到来しないことを祈りつつ、暴落した保有株を横目に先月の家計簿を振り返ります。



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PFF購入 38.44ドル30単位


さて、いよいよ大統領選です。
こういう時はリスクを取らないのが正しいものと思いますが、待てずに米国優先株式ETF=PFF買ってしまいました。

これまで120円台や110円台で買ってばかりだったので、100円台の時に買いたいという気持ちがずっとありまして。
大統領選手前でまたぐっと下がるかと思っていましたが、ここ数日はむしろ円安に傾きましたね。
読み間違えました。

ここ数日PFFとバンガードトータルワールドストックVTに指値をしてました。
昨日のPFFに関しては最初は38.1で指値をしていたのですが、じわじわと上がっていくところで我慢できず少し高めに設定しなおしたらいきなり約定してしました。

VTのほうはずっと上がり続けていて結局買えませんでした。
バランス的にはVTを買いましたいと考えていまして、きょうもしチャンスがあれば少し注文しようと思っています。



これでヒラリーが勝てば市場は盛り返すでしょうし、トランプが勝ったらその時はその時で買い増しすればいいかなと思ってます。
全額ではなく少し余裕をもって注文を入れました。

はてさて、どうなるですかね。
なんだかんだヒラリーが勝つんじゃないかと思ってるんですが、海外の動向は国内以上にわからないものです。
イギリスのEU離脱も私の予想を反して決定してしまいましたし。

どうなることやら。

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プロフィール

パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

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