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年末恒例資産運用まとめその2 総資産各利回り


世間は年末ですね。毎日職場に行って同じように仕事をしているとその感覚が鈍りますが、シャッターが多い街並みを見るとひしひしと年末感が増してきます。
さて、年末恒例資産運用まとめの時期が来ました。
今年は項目を絞り、以下のようにしたいと思います。

その1 配当・実現損益
その2 総資産各利回り
その3 総収入・総支出


今回は総資産を振り返ります。

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年末恒例資産運用まとめその1 配当・実現損益


今年はとても忙しく、先週の月曜から来年5日まで毎日職場に行かねばならず、少々滅入っております。

さて、年末恒例資産運用まとめの時期が来ました。
今年は項目を絞り、以下のようにしたいと思います。

その1 配当・実現損益
その2 総資産各利回り
その3 総収入・総支出


時間があまりとれず、全部を年内に書き上げるのは難しいかもですが、だらだら振り返ります。
本日は、その1 配当・実現損益 です。
株式の損益をまとめました。

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ideco 積み立て設定変更-楽天VTへ50%


この前、ツイッターで、面白いアンケートを見かけました。idecoやるなら、楽天?SBI?その他?のようなものだったかと。
その時は楽天が40%、SBIが55%の支持を得ていました。

本日2017年12月24日は、楽天VTこと、楽天・全世界株式インデックス・ファンドがidecoで積立可能になった日です。
私もさっそく個人型確定拠出年金(ideco)の積み立て設定変更をしました。

個人型確定拠出年金は、国民年金とは別に個人で積み立てる自分年金です。
国民年金と違って、自分で運用配分を決められます。運用成績によって受け取れる年金額が変わるため、受取額は変動で、拠出額のみ確定しているため、確定拠出年金と名前がついてますね。

その対象となる投資信託は証券会社によって異なりますが、楽天証券では話題の楽天VTがideco対象になるということでその界隈では賑わっていました。



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2017年12月家計簿中間:師匠も激走中


こんにちは。
年の瀬で、バタバタしております。
うちの上司も忙しそうに右往左往していて、師走とはよく言ったものだと思います。

12月の家計簿の中間報告をいたします。
中間ですので、流動費のみまとめました。12月の中間流動費は15126円でした。
細かく見ていきます。

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株日記;NISA消化終了、他ここ数日の株取引2157,7722,3426,6178


年の瀬で世間がせわしなく感じています。
株の売買は1~12月が区切りですので、利益確定や損出しなど、材料難の中で取引を行っている方もいるのではないでしょうか。

かくいう私も、この年末にいくつか取引をしました。
銘柄と理由を記述していきます。

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2017年ボーナス:額と使途


声を大にして言いたい。
ボーナスが出ました!

よく、”ボーナスの使い道アンケート”などで、”約半数が貯金”とか、”〇〇%が家電や旅行などの高額消費”とかあります。
しかし、ボーナスの全額を一つの事に割り振るのは、ローンの返済とか、全額貯金とかぐらいで、大半は必要なものに割り振っていくものではないでしょうか。
今回、夏の分と合わせて、額と用途を割合と一緒にまとめてみたのでご報告します。
参考:ボーナスの使い道を皮算用 2017年夏の陣



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2769ヴィレヴァンの優待はこう使いました


先日、ヴィレヴァンの株主優待を利用したのでご報告します。使い道は前回と同様、ヴィレッジヴァンガードダイナーでの消化です。
参考:以前の記事 20170813 ヴィレヴァンダイナーで優待券消化

ヴィレッジヴァンガードは、雑貨が沢山ある本屋さんです。
株主優待は、2000円の支払いごとに1000円分使える券が10000円分(長期保有で最大12000円分)もらえます。
以前は金券のように額面そのまま使えたのですが、優待改悪により、2000円ごとに1000円という制約ができました。
20000円分の買い物をしないと10000円分を消化できず、消化不良を起こしてしまいそうな優待券となってしまっています。

これをどう使うかは、結構悩みどころなのです。
気になる本を買いあさろうとしても、20000円分はなかなか到達しませんし、雑貨にしても余計なものを増やすのは抵抗があります。
色々試行錯誤した結果、ヴィレッジヴァンガードダイナーで消化するのが一番スッキリするという結論に達しました。



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2017年11月家計簿月末 中間報告はスキップしました






こんにちは。12月も1/3が過ぎようとしています。
師走よろしくバタバタしております。

さて、恒例の家計簿です。11月は中間報告をしていなかったので、まとめて報告します。

11月の出費
固定費 123652
流動費 111620
total 235272

目標の16万を大幅に過ぎております。
細かく見ていきます。

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2017年ふるさと納税先はこの5件にしました


今年も残すところ一か月を切りました。ボーナスの支給によって年収の見込みが立つことや、期限も迫っているということで、ふるさと納税の駆け込み申請を検討されている方も多いのではないでしょうか。

今日は、2017年に私が行ったふるさと納税を記事にしたいと思います。

いまさらですが、ふるさと納税について簡単に確認します。

ふるさと納税
日本の個人住民税の制度の一つで、日本国内の任意の地方自治体(都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除されるものである(ただし一定の制限や限度がある)。「ふるさと寄付金」とも呼ばれる。ウィキペディア

納税とありますが、実際は寄付ですね。
「寄付するとその分税金をちょっと免除しますよ」という法律があって、税負担が軽くなるわけです。
純粋な寄付とは違いますし、本来は翌年に納めるべき税金を先取りして納めてしまっている形になっているため、実質的にふるさと”納税”といわれているんでしょうね。

納めるべき税金の控除ですので、税金を納めていなければ当然ながら控除もありません。日本は累進課税制度制ですので、年収が高い人ほど納めている税金も多いわけです。
ふるさと納税によって得られる控除も年収によって変わってきますので注意が必要ですね。

これが注目を浴びているのは、返礼品が熱を帯びているからでしょう。
”寄付してくれてありがとう”の形として、地元の特産品などを贈ってくれる自治体が多いため、返礼品目当てで寄付する人が年々増えているようです。

この制度については、メリットデメリットありますが、今日はその議論は措いておくとして、私のふるさと納税先をご紹介したいと思います。


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3387クリエイトレストランツHD の優待を今回はこう使った


前回の記事 私は 2404鉄人化計画 の株主優待をこう使った に書いたように、11月は株主優待の期限が迫っており、株主優待消化月間となっておりました。
今回は、もう一つの11月末期限の優待銘柄、クリエイトレストランツHDの使用結果をご報告します。

クリエイトレストランツHDは、「SC内にレストランやカフェ展開、立地ごとの業態開発に強み。居酒屋など郊外型店舗を育成中」とありまして、多様なブランドの飲食店を手掛けています。
磯丸水産が好調であるという記事から、この会社の存在を知りました。
水産居酒屋の磯丸水産の他、しゃぶしゃぶのかごの屋、鳥を主力に置いた鳥良、リーズナブルなバイキングのはーべすと、などなど、ほどほど大きな駅のビルやモールなどではしばしば見かけるお店が色々とありました。

2月、8月が権利確定月で、それぞれ3000円ずつ優待がもらえます。
系列店はどれもランチは使いやすいのですが、ディナーとなると値段が上がります。
計画的にランチで消化すべきだったのですが、今回はそれがかないませんでした。
そこで今回は、夜でも消化しやすいラーメンに・・・いや、ラーメン自体は消化によろしくないですね。”優待を”消化しやすいラーメンを食べることにしました。
tsukemen_tetsu_logo.gif



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プロフィール

パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

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