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感情で株を売ると後悔する。勘定で売るべきだったラウンドワン株。


感情と勘定が引っかかってなんともキャッチーなタイトルができちまったぜぃ。
そのタイトル見合うだけの記事なんてかけるはずないから適当にちゃちゃっと済ませるぜぃ。



・・・・すみません。取り乱しました。

4日前の記事で触れたとおり、先週ラウンドワンの株を売却しました。620で購入し、チャイナショックやらを経て、636円で約定しました。

買った当初は、「多少下がっても優待あるし長期保有用に確保する」という意思がありました。
しかしチャイナショックなどにより保有株の評価損が続き、株を多く持つことに不安を抱いていました。
リスクの許容範囲を超えているのかもしれません。

そんな折、ラウンドワンが辛うじてプラスに転じてきました。
「売りたい」
その衝動に駆られました。

相場の安定もあるでしょうが、なぜ上昇基調になったのか確かめました。
すると四季報で2016年3月に黒字予想となっているのがわかりました。

もともと赤字で底に近い所にあったため、この回復基調で上がるのが早かったのか?
そう思いつつ、「プラスになったし、マイナスになってはもともこもない、売ろう。」
そう決めました。

チャートと四季報を見たときに直感では頭の中の仙道彰が「まだ上がる。まだあわてる時間じゃない」と語りかけてきたのですが、そんな思考に対してはブログに書いたような言い訳をつらつらと自分に言い聞かせました。

理屈ではまだ売るべきではないという判断なのですが、売りたい・手放したいという感情に軍配が上がっていたのです。

その結果がこちら。


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round1 2年チャート
160222 round1
2014年は700円前後で推移していますが、その水準にまで戻りそうです。今日は一時740円近くまで上がりました。

1週間まてば1万高く売れたかもしれないのに・・・ショック。
感情に流されて売った結果です。
株なんて結果論ですが、これがきちんと理詰めで出した答えであればここまで悔しくはないと思います。
心の中にまだ上がるというシグナルを捉えていたのに、それに抗ってしまった・・・。

過熱気味の相場で買ってしまったり、急な下落で狼狽売りしたり・・・そのような事象に対し、理屈でなく感情で動いてばかりではいつまでたっても上手な取引はできないなと感じた次第です。


辛うじて、悔しいながらも納得できている部分があるとすれば、やはり優待に魅力を感じていないという所です。
優待が届いた時からラウンドワン株に魅力を感じておらず、いずれ売りたいというのがあったのでそれが叶いました。
これで優待を気に入っていたのにこのような売却してたら猛反省していたでしょうなぁ。


株2年目、まだまだ学ぶところが多いです。



参考 勘定
1 物の数量、または金銭を数えること。「売上金の勘定が合わない」「人員を勘定する」
2 代金を支払うこと。また、その代金。「勘定を済まして店を出る」
3 他から受ける作用や、先々生じるかもしれない事態などを、あらかじめ見積もっておくこと。「列車の待ち時間を勘定に入れて行動する」
4 いろいろ考え合わせて出た結論。「うまくいけばみんなが得をする勘定だ」

5 簿記で、資産・負債・資本の増減、収益・費用の発生を記録・計算するために設ける形式。



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パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

mail:parsimonious16@gmail.com

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