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米国の関税関連法案が気になる。


寒い冬に逆戻り、東京も寒い日が続きます。ちょっと前の春の陽気はどこへやら。

日経も為替も上へ下へ行ったり来たりで落ち着きません。


そんな中、ヤフーに気になる記事が載っていました。
米大統領「通貨安への対抗策」=関税関連法が成立

全文引用↓↓↓
オバマ米大統領は24日、貿易相手国の為替操作を阻止する措置が盛り込まれた関税関連法案に署名、同法が成立した。
 大統領は「通貨安への新たな対抗策が得られた」と述べ、米国の輸出を妨げる不公正な手段に厳正に対処する姿勢を示した。
 同法には、不公正な通貨切り下げに対する監視強化や相手国に罰則を科す権限などが含まれている。
引用ここまで


これは中国の元の切り下げを受けて対抗法案が成立したのでしょうか。
果たして日本の為替介入はこの法案の監視や罰則に当てはまるのでしょうか。
少し気になりました。
この法案によるドル円の影響についてはレビューがあまり見受けられませんでしたが、場合によっては円安方向に持っていきにくくなるなどの影響があるのでしょうか。

実は、いずれは円安の方向に行くだろうと見込んで、一昨日も1000ドル買ったばかりでした。
円安になりにくいとなると厳しいかもしれませんね。

海外ETFも買い増しをしており、インカムゲインだけでなく為替益も狙っていたのですが、果たしてどうなるやら。



もしアメリカが経済不調に陥り、ドル安に仕向けて輸出業を守りたいという立場になった時はどうするのでしょうかね。
いずれにせよ、常に自国の経済を守るためにあれやこれやと政策をとっている米国に投資するのは間違った選択肢ではないでしょう。
しかし、為替が円安に向かいづらいとなるならば、米国のETFだけに依存するのも怖い所です。


日本と米国以外の第三の通貨での定期的な収入を作りたいと常々思っておりましたが、今回のニュースで改めてそう感じました。
なにかないものか・・・。



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パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

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