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170805 ドル建てMMF初購入


かなりマニアックな資産運用のお話です。
昨日は、サンリオ株を買ったほか、人生初の外貨MMFの購入に着手しました。
以前の記事で少し書きました。
参考 外貨MMFに興味あり

8/4に円高でドル円が109円台に突入したので、初購入しました。
初MMFは1000ドルの購入でした。
ニッコウとゴールドマンのどちらにするか迷いましたが、利回りの高いニッコウにしました。

そうです、楽天証券でニッコウのドル建てMMFを購入したんです。
投資の知識に長けている察しの良い方ならお気づきだと思いますが、大きな罠が仕掛けられていました。

私は海外ETFに力を入れていて、待機資金をより効率よく運用するためにMMFの購入を検討していたのです。
SBIと楽天は外貨MMFから直接海外ETFを買い付けできるということで、大きなメリットを感じていました。
海外ETFを買い付けたいとき、円高ならば円から海外ETFを買い付け、円安ならばドルの待機資金から買い付けるという使い分けができるようになります。
また、円高の時にちょくちょくドルを購入していましたが、ドルの待機資金は利回りが良くないので、効率的な運用を探していました。
まさにうってつけの運用法だと思います。

ところが!

楽天証券で扱っている2社のMMFのうち、ニッコウは、海外ETFの直接買い付けができない!

購入後、調べていたら、そのような事実を発見しました。
遅かったー。

まぁ、使いたい時が来たら、ドルのまま解約して、ETFの買付資金にするのですけどね。
税金的に何か変わってくるのでしょうか。まだまだ調べたりないことだらけですね。

その代わり、5社の外貨MMFの比較表を作成しました。


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170805.png

松井とカブドットコムは前回は調べてもいませんでしたが、為替手数料で言えば、松井とカブドットコムはなかなか善戦しています。
ただし、SBIは住信SBIネット銀行を使えばさらに安く、SBIFXαを使えば最強に安く取引できますので、その点はご注意。

カナダ、豪、NZ、南アフリカ、トルコについては、いずれもそれぞれ同じファンドを使用していました。
その割に利回りが微妙に違う表記なのが気になりますが、今回は無視します。

海外ETFの直接買い付けができるのは楽天とSBI。マネックスは間接的に?できるようになった?みたいですが、読んでもよくわかりませんでした。
どっちみち、楽天かSBIがあればさほど不足を感じないのであまり深追いしませんでした。

松井はドルだけですが、為替がやや低めに設定されていました。
ただ、海外ETFは扱っていない?見つかりませんでした。

カブドットコムは海外ETFは扱ってない?よくわかりませんでした。
なので、MMFを待機資金で云々は考えてもしょうがないですね。
カブドットコムはフリーETFを扱っているので、円でSPDRのS&P500に投資するとかであれば、フリーETFもありかなと思います。
国内のインデックスなどもフリーで対応してますね。

マネックスは外国株の特定口座対応が早かった、買い付け手数料が抑えられている、指値期間が長いなどメリットもあります。


結論としてはやはり、私の場合は、既にNISA口座のある楽天が第一候補です。

余剰資金が増える等、海外ETFでの運用規模がさらに拡大する場合にはSBIでの運用を視野に入れるとさらなるコストダウンが見込めるかもしれません。

今持っているドルの待機資金は、ゴールドマンサックスのMMFにするのがベストですかね。
特にタイミングもなさそうですし、さっさと移管しようかなと。


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パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

mail:parsimonious16@gmail.com

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