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FOY2017受賞ファンドリスト一覧&雑感


こんにちは。FOY2017から1週間経ちましたが、あまりに楽しすぎたためFOY2017ロスになりかけているパーサモウニアスです。
フラストレーションを貯めすぎるとよろしくないので、この気持ちを昇華させるべく、今一度FOY2017を振り返ってみたいと思います。
cf.前回の記事 投信ブロガーが選ぶ!FOY2017発表会&懇親会初参戦
前回はイベントそのものについての投稿でしたが、今回は受賞ファンドについて私見を書き連ねたいと思います。

まとめた項目は以下の通りです。
位、名称、コード、略称、会社 、得人数、得票数、総資産(億円)、投資対象、ベンチマーク、ベンチマーク騰落率%、設定来騰落率%、乖離ポイント、年平均騰落率%、信託報酬%、留保額%、設定日、つみたてNISA対象、iDeCo対象、hpリンク

一部画像はこちらです。
foy2017 list

グーグルシートでまとめたものがこちらです。
FOY2017 グーグルスプレッドシート

以下、個人的な見地からだらだら書いていきます。無駄に長いので、グーグルシートをご覧頂いたら大抵は事足りると思います。

では1位から見ていきましょう。
1 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
特徴ー長年FOYの上位に位置していたバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を日本円で投資信託として投資できるよう設計されたファンド。実質的にVTに投資しているため、これ一本で日本を含む全世界の株に投資可能。2位とは首一つ抜けてのトップ。

雑感ーVTに投資をしている人、これから投資をする人、どちらも待ち望んでいたファンドではないでしょうか。ETFの場合はドルに換えてから買い付ける必要があり、為替コスト・リスクが伴います。
また、買い付けには手数料がその都度かかります。NISA枠では実質無料の証券会社もあるとはいえ、買い付け手数料分のキャッシュバックは雑所得なので注意が必要です。
さらに、ETFは毎年分配金がでますが、再投資をするにはある程度資金が溜まってからでないと手数料負けしてしまうため、投資信託と比べてデメリットとなります。
円建てで為替コストを抑えつつ手数料無料で少額からでも投資できて、勝手に再投資してくれる投資信託が合ったら最高なのに・・・というVT投資家の夢を一挙に叶えたファンドだと言えるでしょう。高評価を得たのも至極当然だと思います。
ただ、本家のVTの信託報酬手数料には及ばないということもあり、ドル資産で全世界に投資したい人にとっては、楽天VTではなくVTを選ぶこともあるでしょう。
しかし、これで選択肢が増えたことは確かであり、円安や少額投資がしたいときは楽天VT、円高の時やドル資産でまとまった投資がしたいときはVTという使い分けができるようになりました。この点も高評価のポイントだったのではないでしょうか。
楽天VTは設立されたばかりであり、騰落率や信託報酬手数料はまだ参考程度に見ておくべきです。ベンチマークとの乖離もあるため、1年後の運用成績を確認するまではやや気を付けておいた方がよいと考えています。
そうは言いつつ、iDeCoの積み立てはこちらにシフトチェンジしたばかりですが(笑)

2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
特徴ー余計な手数料の類を一切なくし、日本を除く先進国株式に投資することができる。総資産が800億円を超える巨大ファンド。3年連続FOYでトップを飾っていたが、2017年は楽天VTにその座を明け渡した。3位からも迫られている。

雑感ー日本を除く先進国に投資できるファンドです。<購入・換金手数料なし>というストレートな名前と、画期的な信託報酬手数料で多くの支持を受けていた印象があります。今では購入・換金手数料無料は普通に浸透していますが、当時はわざわざ<購入・換金手数料なし>ということを提示しないといけない状況だったんでしょうね。
今となってはこの長い名前はまとめにくくて不便に感じてしまうのです・・・。
授賞式で会社側として「出資者と利益を分かち合う、そのために新しいファンドを作るんではなくて、出資額が増えたら信報を下げるなりして還元したい。」という趣旨のコメントをされており、これまでの支持層に向けた熱意が伝わってきました。
一方で、ことインデックス投資においては、信報が重視される傾向があるため、新規に投資する人にとっては魅力が今一つではないでしょうか。eMAXISslimが信報の大幅な値下げをしてきており、実質コストにおいてはたわらノーロードも強さを見せる中で、いかに新規投資者を得るか。そこが来年に向けての争点であり、大きな課題になってくるのではないでしょうか。DCは専用の類似ファンドがあるため、iDeCoでの囲い込みもやや不利となりそうです。
設定来騰落率は54%、総資産も800億を超えるという実績を武器に、この一年どう戦うか見守りたいです。

3 楽天・全米株式インデックス・ファンド
特徴ー1位と同様、バンガード社のETFに投資信託タイプで投資できるファンド。対象は全米株式。3位までは支持者が30人超えとなっており、登場して間もないにも関わらず人気を博している。

雑感ーここ最近、米国株の安定的な推移が注目されており、全米に投資したいという投資家も増えている印象です。リターンではVTよりVTIの方が高いこともあり、後者を選ぶ投資家も多い様子です。楽天VTと同様、これまでなかったメリットがてんこ盛りなので、この楽天VTIも上位に食い込んできたように思います。信託報酬手数料がVTより安くてパフォーマンスはVTより高いとなれば、VTIを選ぶのも当然だと思います。
個人的には、1国に集中投資するのは気分的に嫌なので、全世界株式派です。
デメリットや注意点は楽天VTと同様のため割愛します。

4 野村つみたて外国株投信
特徴ーつみたて専用で、日本を除く全世界に投資できる。ベンチマークはMSCI ACWI(除く日本)であり、日本を除く先進国・新興国株に投資できる点で、日本を除く先進国に絞ったMSCIコクサイとの差別化が可能。

雑感ー2017年はつみたてNISAの開始の前年で、このファンドを始めそこに的を絞ったファンドが多く登場しました。この時期はほんとに次から次へと新しいファンドが登場し、信報の値下げも競い合うように連発していました。つみたてNISAに向けてより有利な位置でスタートを切ろうと、各社がつばぜり合いをしていた印象があります。そのせいもあって、なかなか情報の更新に追い付けず、このファンドの事もよく知りませんでした。
ベンチマークがやや異なる点が特徴でしょうか。また、乖離率も低くスタートは好調のようです。
新規ファンドについては、共通の注意点が多いため、まだ何とも言えません。
このファンドに限ったことではありませんが、つみたて専用とかDC専用というのは個人的にはあまり好きではありません。ケース分けをしてしまうと、その分総資産も分散されてしまうからです。できることならひとまとめにして欲しいと思います。大人の事情で難しいんでしょうね。

5 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
特徴ー日株:先株:新株:日債:先債:新債:日REIT:先REITに12.5%ずつ、8等分に投資できるファンド、emAXISの後継バージョンアップ版。それぞれのクラスにおいてインデックスを採用。4位より得票は少ないが、投票人数は上回る。

雑感ー”各資産を自分で配分するのはめんどくさい””バランスよく各資産に振り分けたい”そんな横着な人によく選ばれるのがバランス系のファンドです。その中でもeMAXISslimは抜群の低コストを誇っており、堂々の5位ランクインとなったのではないでしょうか。
slim系は、「そのクラスの最低水準に追従するよう努力する」と明言されたシリーズであり、バランス系ではやや高くなりがちな信報を0.23%の低水準に抑えています。
これもまた2017年に設定されたファンドなので注意点などは割愛します。
eMAXISは新規のslimと従来のfat型が混在しています。slimシリーズのコンセプト自体は投資家に優しくて良いと思うのですが、従来のファンドの値下げではなく新規設定にしたのは残念でした。どうしてもネット証券専用でないとコストの面から厳しいというお話を伺ったので、私自身は渋々納得するようにしています。
三菱UFJ国際投信は、iDeCoの対象商品にslimとfat両方登録しています。他にもバリエーションのあるファンドを設立し、そのターゲットに合う顧客を取り込む戦略を取っているようです。
・・・やめてほしい。よいファンドはどの時点でも選ばれると思うし、そうあってほしいです。slim以上のファンドはないと思うので、せめてeMAXISシリーズと同slimシリーズぐらいに絞ったらいいのにと思ってます。
このようにeMAXISシリーズには思うところがいくつかありますが、個人的な感情はさておき、投資を行う上ではベストに近いファンドだと考えていますので、私はeMAXISslim8バランスを一般NISAで毎月積み立てています。

6 ひふみ投信
特徴ー独立系投資信託。抜群の成績でテレビにも取り上げられ、人気が高い。国内中小型株中心のアクティブ運用。最近は米国大型株にも幅を広げた。

雑感ーアクティブ型であり、インデックス型よりも高コストながら、個人投資家から高い支持を得ています。それもそのはず、設定来の利回りは418%の驚異的成績。下落時にも強く、日経平均が下がった日に年初来高値更新を記録した時もありました。メディアで取り上げられたこともあり、もっと上位に来るかと思ってましたが、6位に収まっています。
理由の一つとして、米国株へ手を出し始めたことがあると思います。これまで、日本の目立たない株を掘り出して好パフォーマンスを示してきたこともあり、その軸がずれたことへの不安や嫌悪を抱く投資家もいたようです。実際には、今のところ絶好調なので杞憂だったですけどね。ただ、これからどうなるかわかりませんので、結論を出すにはまだ早いでしょう。
市場で取引できるひふみプラスと違い、独自の口座を開く必要がありますが、信報はこちらの方が低く抑えられます。
ひふみプラスと合わせた純資産額は6000億を超え、圧倒的です。これに信報をかけた額が毎年運用会社に入っていると思うと、すごいですね。

7 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
特徴ーeMAXISslimシリーズのうち、新興国株式に投資するファンド。

雑感ーeMAXISslimに関する雑感は、8バランスで記載した通りです。新興国株式クラスのファンドは他より高コストになりがちだったため、特に新興国株式に投資してきた人にとっては画期的なファンドだったのではないでしょうか。私が気になっているのは、乖離率です。ベンチマークより0.69ポイント上回っています。ファンドの運営には取引手数料やらもろもろかかるので、インデックスファンドであっても下方かい離するのが多いという印象だったのですが、現時点ではこのファンドはベンチマークを上回っています。
今後どうなるか、新規設定共通の注意点と合わせて展開が気になります。

8 たわらノーロード先進国株式
特徴ー低コストで日本を除く先進国に投資できる。設立から2年ちょっとで資産200億を超えている。iDeCoの対象拡充に合わせて設立か。実質コストの低さに定評。

雑感ーベンチマークとしてよく採用されているMSCIコクサイを採用しています。iDeCoの拡充に合わせた設立のように見受けられ、先駆的利潤からか、設立から2年で資産200億を超えました。信報が低コストで主戦力候補になるのはもちろん、実質コストが低いのが強みだと思っています。今年はつみたてNISAに合わせた有力なファンドが相次いで出たために霞んでしまいましたが、それらのファンドの実質コスト次第では再浮上も夢ではないと思っています。得票数は上位に水をあけられていますが、投票人数は4位タイで底堅い人気を示しています。
よその実質コスト頼みではなく、実力で上位にこれるかが今後の見どころでしょう。
ベンチマークとの乖離が気がかりです。これが標準の範囲内なのか判断できないので、私自身の今後の研究課題としたいです。
なお私は、このファンドをiDeCoで毎月積み立てています。

9 Vanguard Total World Stock ETF(VT)
特徴ー本家VT。米国のETF(Exchange-Traded Fund)(株みたいに市場で売り買いできる投資信託的なもの)。これ一本で全世界の株に投資できる。信託報酬手数料0.11%。

雑感ー1位の項で記載した本家のVTです。米国のETFなので、必然的にドル建てで資産運用することになります。その驚異的な信報の安さで、さらに定期的に引き下げ続けている素晴らしいファンドです。資産は12000億円を超えています。日本のファンドとはケタが違いますね。より投資しやすい楽天VTが出て、順位を下げましたが、いまだに人気は健在です。
余談ですが、ベンチマークのFTSEはフィッツィーと読むようです。先日のFOY2017発表会で初めて知りました。VTの運用報告書には、ファンドの騰落率との比較にベンチマークの騰落率がいくつか並んでいますが、そこの見方が分からなかったため表には”?”を記載しています。
楽天VTの項で記載した通り、為替コストや買い付け手数料、再投資の壁などのデメリットはありますが、ドル資産運用を考える投資家にとっては引き続き有力な投資先となりえるでしょう。
なお、私は去年の夏に全部売却してしまいました。完全にミスでした。

10 iFree S&P500インデックス
特徴ーランクインした中で唯一、米国株のS&P500に連動したファンド。金融庁主催の一般投資家などとの意見交換会#つみップ において、投資家からの要望に応じて実現した。

雑感ーiFreeは8バランスが強かった記憶があるのですが、ここ最近は各社の値下げ合戦にやや距離を開けられて、全体的にやや苦戦を強いられている印象です。
3位でも述べましたが、一国に集中投資するのは個人的にはあまり好きではありません。そうはいいつつ、少しだけS&P500に投じてますが、国内ETF1557を選択しています。S&P500に投資でき、コストも0.0945、カブドットコム証券ならフリーETFなので手数料もかかりませんので。

11 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
特徴ー独立系投信。バンガード社のファンドを通じて、全世界の株と債券に1:1で投資可能。

雑感ーかつては低コストで全世界に投資できる優良なファンドでした。現在でもコンセプトは変わらず、安定感は健在ですが、ここ最近の低コスト合戦のせいでややかすんでいる印象を受けます。純資産1580億は人気の底堅さを伺えます。今後は苦戦を強いられるでしょうが、個人的には応援したいファンドです。
私は毎月5000円積み立てています。

12 ひふみプラス
特徴ーひふみ投信の市場買い付け可能版。

雑感ー独自に口座を開設せずとも、ネット証券などを通じて購入可能になったひふみ投信の姉妹版です。これにより、より多くの人がより気軽にファンドを買い付けられます。本家の1300億という純資産も凄いですが、こちらは5000億を超えました。アクティブファンドで、市場平均を超える利回りをたたき出しています。
その成果は本物であり、偏に藤野社長のおかげでしょう。この手腕に期待して、私は毎月5000円をNISAで買い付けています。
ただし、大きな懸念事項が1つだけあります。それは、藤野氏の後継者です。藤野氏は何歳まで現役で敏腕をふるうのでしょうか。やがてこの事業を後継者に任せる時期が来た時に、はたして彼と同等かそれ以上の成果を出し続けられるのでしょうか。この不安を抱えているのは私だけではないはずです。その時が来た時には、私はこのファンドをすべて清算するでしょう。
長期投資が前提なのですが、そこだけがネックとなっています。ただ、成績が優れているのは確かですので、積立は引き続き継続予定です。

13 eMAXIS Slim先進国株式インデックス
特徴ーeMAXISslimシリーズのうち、日本を除く先進国に投資できるファンド。

雑感ー信報を驚異の0.1095%に下げる発表を最近しました。これがもう少し早ければ、間違いなくもっと上位に食い込んでいたことでしょう。来年は確実に上位争いの一角を担うと考えています。

14 結い 2101
特徴ー独立系投信。日本企業に投資。

雑感ーひふみが強すぎる分、他の独立系アクティブファンドは影を潜めているようですが、いまだに根強いファンもいる印象です。純資産333億はそこそこだと思います。
ESG投資(環境(Environment)、社会( Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資。)が注目され始めていますが、その流れのおこぼれをもらえるかは微妙なところかと思います。ESGのベンチマークに沿ったファンドも出てきているので、そちらに資金が流れてしまいそうだなと思っています。

15 Vanguard High Dividend Yield ETF (VYM)
特徴ー米国高配当株に投資できるETF。

雑感ー普通のインデックスよりも高いパフォーマンスを示すインデックスを目指している、いわゆるスマートベータの一つです。高配当株は下落時にも高配当ゆえに値下げも底堅く、配当金再投資によってじわじわ資産を増やすことができるため、普通のインデックス投資よりも成績が良くなるとされています。
米国の好調も相まって、最近人気が高まっているファンドの一つです。

16 Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)
特徴ー全米株に投資できるETF。

雑感ーこれも米国株の好調さに乗って人気が高い印象です。1国投資なので私の主対象ではありません。

17 セゾン資産形成の達人ファンド
特徴ーバンガードを通じて全世界の株に投資できる独立系投信。

雑感ーアクティブでやや高い信報ですが、リーマンショックを乗り越えての騰落率111%もあって一定の支持を受けているようです。
私はたまにスポット購入してました。楽天VTがでたので、今は撤退を検討中です。

18 iFree 8資産バランス
特徴ー日株:先株:新株:日債:先債:新債:日REIT:先REITに12.5%ずつ、8等分に投資できるファンド。

雑感ー株が好調で、こういったバランスファンドは人気が出ない一方、やはり分散させたいという投資家には好まれます。eMAXISslimがある分、苦戦を強いられるでしょうね。

19 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
特徴ー日本を除く全世界の株に投資できる。

雑感ー名前が長いっす。特に印象はありません。

20 世界経済インデックスファンド
特徴ー全世界の株と債券に1:1で投資できる。時価総額ではなく、GDPを基に、日本:先進国:新興国=1:6:3の比率で投資している。

雑感ー投資比率がユニークで、国内総生産GDPを軸に投資比率を決めています。その結果、新興国比率が高くなっています。コスト下げの波に乗り遅れており、現在は投資ブロガーの記事でもあまり見かけなくなりました。
このシリーズは、株:債券=1:3の債券型と、3:1の株式シフト型あり、私は後者の株式シフト型を積み立てています。

20 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
特徴ーTOPIXに連動した投資が可能。

雑感ー全海外型より騰落率が高いのは意外でした。ここ最近は日本株も順調ですからね。楽天VTが出る前はidecoで10%積み立てていました。

まとめ
全体として信託報酬が低く、インデックスが優勢です。どちらも長期投資に向いている要素ですので、中長期投資に合っているファンドが選ばれた印象です。
つみたてNISAに向けた各社の取り組みがここまで熾烈な争いを巻き起こしたと思います。ここからは、ベンチマークとの乖離や実質コストなど、実力が求められると思いますので、そのあたりに注目したいと思っています。

感想
良く知らないファンドの交付目論見書に目を通す良い機会となりました。ちなみに、ファンドのリンク、いちいち調べんでも本家のサイトに載ってた・・・骨折り損してしまいました。各ファンドの名前をクリックするとHPに飛べるようになっています。
ベンチマークの微妙な違いなど、新たな発見もありました。
ところで、グーグルのスプレッドシートは情報共有に便利ですね。これからも使っていきたいと思います。

ボリューミーな記事を書いたおかげで、だいぶFOY2017熱をここにそそぐことができました。
これで熱が冷めるかと思いきや、今回のまとめ作業で気になった点などについて、今一度議論したくなってしまいました。
完全に逆効果!!
お金の話ができる人が身近にいたらよいのにと常日頃思います。

さて、2018年の投資信託やETF界隈はどのようなレースを繰り広げていくのか。今後の展望が楽しみです。
積立投資は地味で退屈ですが、年一回程度、こうやって振り返るのは丁度良いかもしれませんね。


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パーサモウニアス

Author:パーサモウニアス
手取り17万なのに家賃7.5万で生活できるのか?
そんな無謀な生活を続けるために、日々の節約や家計簿を淡々とつけ続けるという実験日記です。
投資ド素人サラリーマンが資産運用に興味を持ち始め、それらの記録がてらブログを始めました。
資産運用の基本方針

150411開始
2016年、FP3級を取得
twitter始めました。@parsimonious_16

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